ハンドボールをやっているのですが メディシンボールを使ったトレーニ…

走り幅跳びについて質問します。

走り幅跳びについて質問します。
まだ大会では測ってないのですが、走り幅跳びのベストが4メートル30くらいです。
私は踏み切ってジャンプしたときの腕の動作(回す)がうまくいきません。
また、足がおそいので助走でスピードに乗れません。
助走のスピードを上げる練習を教えてください!よろしくお願いします!補足助走のスピードを上げる練習だけ教えてください!

陸上部に所属している中学生女子です!足を速くするには、フォームをきれいにすること、パワーをつけることが大切です。
フォームとしては、・ストライドを大きくする・足の回転を速くする・腕を大きく振るパワーをつけるには、・毎日筋トレ・メディシンボール(2~3キロの重いボール)をなげる腕をうまく回すには、毎日腕をブンブンまわしたり、ストレッチをしたりして肩甲骨をやわらかくすると大きく回るようになりますよ♪あと、助走は最初はゆっくりめで最後の5歩を速くすれば全体が速くなくても平気です

ありがとうございます!フォームをきれいにしようと思います!>助走のスピードを上げるには、足を早くするしかありません。100m走のトップスピードを上げるのと同じことなので、かなり長い練習が要ります。

腕の動作については、あなたの飛んでいるフォームを上手い人に見てもらい、その場で指導を受ければ、すぐに良くなるでしょう。

私(に限らずネットの関係者)は、あなたのフォームを動画で見ているわけではないので、上手く指導ができません。>

速く走る方法があったら教えてくだい

速く走る方法があったら教えてくだい

短距離の場合の速く走るコツをお教えします。
当たり前ですが、万人がこれをやって全員が速くなる訳ではありません。
個人差(筋肉、骨格)もあります。
☆短距離走はスタートが命と言われます。
そしてそれは事実で、スタートこそ最も簡単にタイムを縮められる穴場なのです。
短距離のスタートでは、「スタート時に、いかに大きな力を地面に加えられるか」が重要になってきます。
スタートでは「素早く動くこと」が大切だと考える人が多いようですがたとえ誰より速く動けても、地面に大きな力を加えることができなければ体は前に移動しません。
これでは良いスタートとは言えないでしょう。
スタートでは、「大きな力を地面に加えて体を移動させる」ことを最も意識するべきです。
「大きな力を出す」ことと「素早く動く」ことは相反します。
スタートでは体の軸をまっすぐにし、膝の屈伸力で地面に大きな力を加えましょう。
スタートダッシュでは、ヒザを曲げて着地することにより、膝の屈伸力を利用します。
ヒザを曲げた状態で地面に着地し、そこからヒザをギュッと伸ばして力を加えていくので、足が地面に接している時間は自然と長くなります。
地面を押すイメージ。
スタートから3歩目から6歩目でストライドが狭くなりがちなので、大きく股関節を開いて(ストライドを広げて)走ります。
足は体の後ろで着地しましょう。
これができると、体はスピードを上げてどんどん前に進みます。
★☆~★はスタート時の走り方です。
この走り方でずっと100m、200m、400mを走っても速くはなりません。
あくまでスタート時の走り方で、アクセル(スピードを上げる局面)と中間疾走(スピードを維持する局面)では違う走り方をします。
腕振り・・・腕を後ろに意識して走るのではなく、「腕を前に振る」を意識して走ってみて下さい。
実際これだけでも速くなります。
簡単です。
知らなかったのでしたら試してみて下さい。
そして毎日トレーニング出来るのでしたらダッシュや筋トレをしましょう。
ダッシュですが段々距離を伸ばしていくと短距離の後半も強くなります(後半に失速が目立たなくなる)。
短距離で速くなりたいのでしたら絶対に欠かせないメニューです。
筋トレはジャンプ、ウエイトトレーニング、スクワット、かかと運動(かかと上げ下げ)サイドランジ、ヒップリフト、フォワードランジ、階段を使ったトレーニング腕立て伏せ、背筋運動、腹筋運動、けんすい、坂道走、砂浜走、腕振りタイヤダッシュ(重りを付けてダッシュ)、メディシンボール、レッグカール、レッグリフト等が効果的です。
質問者様が中学生または高校生の場合でしたらこの時期は呼吸・循環系の機能が発達する時期のため有酸素系のトレーニングをすると効果があると言われていますので長距離もお勧めします。
姿勢も短距離では重要になってきます。
ストレッチや筋トレを行う上でのポイントは動かしている筋肉に意識を集中させること。
意識するかしないかでは結果に大きな差が生じてきます。
ストレッチ(柔軟運動)や筋トレも必ず速く走る上で必要になってきます。
走るときは背中と骨盤を真っ直ぐにして走りましょう(悪い例・・・猫背)地面に対して垂直に立つという意味ではありません。
100mの場合スタートダッシュ(スピードを生み出す区間)で大切なのは・体の軸をまっすぐにすること・地面に大きな力を加えていくこと・頭を前方に投げ出すイメージで走る(前傾姿勢)・引き上げた脚を地面におろす時、自分の体より後ろに着地・腕振りは大きくアクセル(スピードを上げる局面)で大切なのは・地面に接する時間を短くする・足が地面に接するのは、体の後ろから徐々に真下に・無理な前傾姿勢で走らない中間疾走(スピードを維持する局面)で大切なのは・骨盤を立てたまま骨盤やお腹のあたりの筋肉を引き締め腰まわりを固くするイメージで走る・重い頭を前に進める感じで走る・「振り遅れ」をしない・「振り遅れ」をしないために後ろ脚を素早く前に戻す・着地した瞬間に後ろ脚のヒザが前脚を追い越すことを意識して後ろ脚の大腿を素早く前に引き上げる・脚の回転を止めないようコンパクトに素早く腕振りする・膝から下は何も考えない・スピードが上がったら体の前で着地・足が着地したところに自分の体を乗り込ませながら力を加えていくイメージで走る離地の時は拇指球で地面を押すような感じで。
離地のタイミングが拇指球で地面を押してからとなれば、自然にストライド幅が伸びロスのある垂直方向への移動もより少なくなります。

陸上短距離100メートルにはどのような練習がありますか?出来るだけあげていただけ…

陸上短距離100メートルにはどのような練習がありますか?出来るだけあげていただけませんか?あと、1週間の練習メニューを考えて頂けるとありがたいです。
どんな簡単な練習でもきつい練習でもいいので

短距離の練習をあげていくと・アップ・ドリル・ラダー・ハードルジャンプ・スタートダッシュ・加速走・バウンディング・メディシンボール・ウエイト・補強などなど幅広く、これらを組み合わせることでさらに本格的なトレーニングになります。
一週間のトレーニング計画を作る上で大事なのは、どこで追い込み、どこで疲労を抜くかです。
ちなみに僕の学校では、土曜日に一番追い込み、日曜日はがっつり休養します。
線グラフで表せば、値が高いところの次は低くなり、低いところの次は高くするようにしてみると、バランスのよいトレーニングができるようになります。
あとはメニューに幅を持たせ、偏ったトレーニングにならないようにしてください。